2018.01.30

マルセロ、レアルで10年連続得点を記録…バレンシア戦で今季初ゴール

マルセロ
バレンシア戦で今シーズン初ゴールを決めたマルセロ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レアル・マドリードに所属するブラジル代表DFマルセロがレアルで10年連続得点を記録した。公式HPが29日に伝えている。

 リーガエスパニョーラ第21節でバレンシアと対戦したレアルは4―1で勝利。2点差からバレンシアが1点を返した84分、左サイドから仕掛けるとスペイン代表MFマルコ・アセンシオとのパス交換から抜け出してシュートを放つ。豪快にネットを揺らし、チームの貴重な3点目をマークした。

 この得点が今シーズン初ゴールとなったマルセロ。これでDFながら2008-2009シーズンから10年連続で得点を記録した。フルミネンセから2006―2007シーズンに移籍した同選手は、2008-2009シーズンのスポルティング・ヒホン戦で移籍後初得点を挙げると、毎年ゴールを決め、10年連続という記録となった。また2010―11シーズンにはキャリアハイとなる5得点を挙げている。

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