肩を寄せ合うネイマール(右)とPSGのナセル・アル・ケライフィ会長(左) [写真]=Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル・ケライフィ会長はブラジル代表FWネイマールのレアル・マドリードへの移籍の噂を一蹴し、来年もチームに留まることを断言した。27日付でイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
今夏、バルセロナからPSGへ移籍したネイマールだが、PKキッカー問題やウナイ・エメリ監督との関係悪化などが連日報じられている。ネイマールはこれらの報道について否定し、「PSG移籍を後悔したことはない」と主張しているが、いまだ移籍の噂が絶えない。レアル・マドリードは来夏、多額の移籍金を投資して選手補強に動く模様で、その補強リストの中にはネイマールの名前も記載されている模様だ。
PSGのナセル・アル・ケライフィ会長はレアルへの移籍の噂について述べ、「ネイマールの移籍はない」とハッキリ明言している。
「私は移籍についての噂を聞いたとき笑ってしまった。全く真実ではなかったからね。我々にはネイマールがいるし、彼もここにいることに満足し、ゴールを重ねている。私たちは5年契約を結んだんだ。まだ4カ月ほどしかたってない。彼が出ていきたがるとは思えないね」
「彼はファンタスティックなプレーヤーだ。彼とファンはすでにつながりが出来ている。レアルとの繋がりはただの噂レベルさ。ほんとに笑ってしまう話だよ」
また、記者からの「来シーズンもネイマールは100%、PSGに残るのか?」という質問には、以下のように強いコメントを残した。
「彼は来年も残るさ。100%ではない、2000%確実だよ」
By サッカーキング編集部
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