2018.01.28

レアル、3位バレンシアとのアウェイゲームで4ゴール!“直接対決”に快勝

レアル・マドリード
4ゴールを挙げたレアル・マドリードが快勝した [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リーガ・エスパニョーラ第21節が28日に行われ、レアル・マドリードがバレンシアと対戦した。

 現在リーグ戦4位のレアルと、同3位につけるバレンシアの直接対決。試合が動いたのは16分だった。カウンターの場面からパス交換を行い、ペナルティエリア内で前を向いてボールを受けたクリスティアーノ・ロナウドが相手DFに倒される。このプレーに対して主審がPKを宣告すると、これをロナウドが自ら決めてレアルが貴重な先制点を手にした。

 リードを得たレアルは、37分に突き放すチャンスを得る。右サイドから供給されたクロスに合わせるためにカリム・ベンゼマが跳び上がろうとしたシーンで相手DFに妨害を受けたとして、主審は再びレアルにPKを与える。ロナウドがこの日2本目となるPKを冷静に沈め、レアルが前半のうちにリードを2点に広げた。

 アグレッシブな攻勢を続けていたバレンシアも、後半に入ってからスコアを動かすことに成功。右サイドからのCKにサンティ・ミナが合わせてゴールネットを揺らし、大歓声を受けながらプレーするホームチームが1点差に詰め寄った。

 勢いに乗って攻め込むバレンシアの攻撃を耐えたレアルは、84分に再び試合を動かす。左サイドでボールを持ったマルセロがカットインからのワンツーを使って突破を見せると、豪快なシュートでGKを破ってゴールを記録。得意の攻め上がりを披露したマルセロが、貴重な追加点をもたらした。

 リードを広げたレアルは、89分にも攻勢に出る。ペナルティエリア外でワンツーを見せたトニ・クロースがその流れでミドルシュートを放つと、強烈な弾道のボールがゴールに突き刺さる。流麗な攻撃を披露したレアルが、ダメ押しの4点目を記録した。

 試合はそのまま終了。重要な一戦で大量4得点を挙げたレアルが、直接対決を制して大きな白星を手にした。次節は2月4日、アウェイでレバンテと対戦する。

【スコア】
バレンシア 1-4 レアル・マドリード

【得点者】
0-1 16分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
0-2 38分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
1-2 59分 サンティ・ミナ(バレンシア)
1-3 84分 マルセロ(レアル・マドリード)
1-4 89分 トニ・クロース(レアル・マドリード)

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