トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督 [写真]=Getty Images
レアル・マドリードがジネディーヌ・ジダン監督の後釜探しを始めたようだ。イギリスメディア『デイリーメール』が26日に伝えている。
レアル・マドリードは今季、リーグ戦では首位バルセロナに19ポイント差をつけられ4位。コパ・デル・レイ(国王杯)では準々決勝でレガネスに逆転負けで早期敗退を喫した。そのため、ジダン監督の解任疑惑が浮上している。
同メディアによると、レアル・マドリードは現在トッテナムのアルゼンチン人指揮官マウリシオ・ポチェッティーノ監督に興味を示しているようだ。
2014年からトッテナムを指揮するポチェッティーノ監督は、昨季はチームをリーグ2位に導いた。今季は現在5位。チャンピオンズリーグではレアル・マドリードと2回対戦し1勝1分けで勝ち越している。
この噂に対し、ポチェッティーノ監督自身は次のように言葉を濁した。
「このクラブにおける私の献身はとても大きく、いつまでもここにいるつもりで働いている。しかし、サッカー界で起こることは誰にも分らないよ」
By サッカーキング編集部
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