2018.01.27

レアルに痛手…主将ラモスとイスコが負傷離脱…CLパリSG戦出場も微妙か

レアル・マドリード
負傷離脱が明らかになったセルヒオ・ラモス(左)とイスコ(右) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レアル・マドリードは、キャプテンのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスと同代表MFイスコが負傷したことを発表した。

 24日のコパ・デル・レイ(国王杯)準々決勝でレアル・マドリードはホームでレガネスと対戦。この試合にS・ラモスとイスコは先発で出場していた。

 S・ラモスは左ふくらはぎを負傷。イスコは左腰故障と診断された。そのため、27日に行われる3位バレンシア戦に両選手は欠場する見込みだ。故障から復帰したばかりのS・ラモスは最低でも2週間程度の離脱を余儀なくされると報じられており、2月14日にチャンピオンズリーグ(CL)ベスト16のパリ・サンジェルマン戦の出場も微妙だという。

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