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バルサデビューのコウチーニョ、サポーターの歓声に感謝「最高の夜」

バルサデビューを果たしたコウチーニョ [写真]=Getty Images

 25日に行われたコパ・デル・レイ(国王杯)準々決勝セカンドレグのエスパニョール戦で、待望のデビューを果たしたブラジル代表FWフィリペ・コウチーニョが、試合後に喜びを語った。イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』電子版が伝えている。

 コウチーニョは今冬、リヴァプールから歴代2位の移籍金1億6000万ユーロ(約216億円)で加入。契約は2022-23シーズン終了までの5年半で、契約解除金は4億ユーロ(約541億円)に設定されている。加入後は右足大腿部の負傷により離脱を強いられていたが、エスパニョール戦では68分から途中出場を果たした。

 得点こそなかったものの、FKを獲得するなど躍動してファンを沸かせたコウチーニョ。チームも2-0で快勝して、2戦合計スコアを2-1とし、逆転で準決勝に駒を進めた。

 試合後、“バルサデビュー”を飾ったコウチーニョは興奮気味に試合を振り返り「このクラブでの最初のプレーになったから、特別な日になった」と喜びを語った。

「最高の夜だった。とても幸せだし、興奮しているんだ。なぜかって? ファンが素晴らしい歓迎を見せてくれたからだよ」

「このクラブがいかに偉大な存在かを感じ、少し緊張もしていたし、不安もあった。でもファンの温かい歓迎のおかげで、リラックスすることができたんだ」

 チームメイトのウルグアイ代表FWルイス・スアレスも試合後に、コウチーニョとの2ショットを掲載。デビューを祝うと同時に、「次は得点したい」と自身の意気込みも語っている。

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