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初黒星のバルサ…メッシのPK失敗に指揮官「試合の転機になった」

エスパニョールの勝利を称えたバルベルデ [写真]=Action Plus via Getty Images

 17日、コパ・デル・レイ準々決勝ファーストレグが行われ、エスパニョール対バルセロナの“バルセロナ・ダービー”が開催。0-1と敗れたバルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が試合後にコメントを残した。クラブ公式HPが伝えている。

 一度もネットを揺らすことができず敗れたバルセロナ。しかし、指揮官はこの結果に対して「私たちは試合をコントロールしていたが、チャンスをつくっても、それを形にできなかった。彼らは上手に守り、走りきって、私たちよりも攻撃において運があったね」とコメント。対戦相手であるエスパニョールの勝利を称えた。

 また、62分にアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがPKを止められたシーンについては「この試合の転機になってしまったかもしれないね」と話し、敗戦の遠因のひとつであることを認めた。しかし、選手たちのパフォーマンスは「チームは試合を通して、戦術的なプレー以上には苦しまなかったよ」と振り返り、「次も素晴らしい試合になるだろう」とセカンドレグでの逆転を誓った。

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