2018.01.08

首位バルサと16ポイント差…ジダン監督、チームは「自信が欠けているかもしれない」

ジネディーヌ・ジダン監督
レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督がセルタ戦後、記者会見に応じた。その模様をクラブ公式サイトが7日伝えている。

 7日、リーガ・エスパニョーラ第18節が行われ、レアル・マドリードはアウェイでセルタと対戦した。試合はウェールズ代表FWギャレス・ベイルが2得点を挙げたが、試合終盤に追いつかれ2-2で終了。勝ち切れなかったレアルは1試合未消化分があるものの、首位バルセロナとの勝ち点差は「16」に広がっている。ジダン監督は記者会見でまず同試合について以下の通り振り返った。

「後半の戦いぶりが不十分だった。前半のようにできなかったね。我々は前半とても良いプレーをしたが、後半は少し悪くなったと思う。90分を通して良いプレーをするときもあるが、最近は安定してやれていない。すべきプレーをしていないんだ。我々は自分たちの可能性を信じなければならない。もしかすると90分良いプレーをするだけの自信が欠けているのかもしれないね」

「自分たちの試合をしっかりと分析しなければならない。我々はたくさんのミスを犯している。相手にダメージを与えるために積極的に行かなければならないが、今日はその逆だった。ミスを防ぎ、安定したプレーをするためにしっかりと分析しなければならないね」

 また、選手のフィジカルの状態に関しては「良い。走る点についてはやっている」と語ると、シーズン後半戦について次のように述べた。

「先はまだ長い。明日はまた別の日で、我々は練習に戻り次の試合のことを考えるよ。道のりは長いんだ。我々は普段の生活に戻り、安定したプレーをするようにしなければならないね」

 最後に、冬の戦力補強については「現時点で何も要らない。私は現状のチームに満足している」と語った。

 次戦はコパ・デル・レイ5回戦セカンドレグで、レアル・マドリードは10日にホームでヌマンシア(2部)と対戦する。

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