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レアル、リーガ後半戦はドロー発進…ベイル2発&ナバスPKストップも勝ち切れず

レアルはベイルの2得点で一時逆転するが勝ち切れなかった [写真]=Getty Images

 リーガ・エスパニョーラ第18節が7日に行われ、セルタレアル・マドリードが対戦した。

 前節のクラシコでバルセロナに敗れてシーズンを折り返したレアル。後半戦は好スタートを切りたいところだったが、33分に先制点を許す。セルタは、左サイドのイアゴ・アスパスからのパスでダニエル・ヴァスが完全に抜け出し、エリア手前からの華麗な右足ループシュートでゴールネットを揺らした。

 これで火がついたレアルは直後の36分、トニ・クロースのスルーパスでエリア内左に抜け出したギャレス・ベイルが左足シュートを沈めて同点。さらに38分には、ベイルが絶妙なタイミングで抜け出し、イスコからのスルーパスを左足で流し込んで、すぐさま逆転に成功した。

 レアルは後半に入って71分、エリア内に抜け出したアスパスをGKケイラー・ナバスが倒してPKを献上。キッカーのアスパスがゴール左下隅を狙ったシュートは、GKナバスが読み切ってセーブし、自ら招いたピンチをしのいだ。

 後半に入ってゴールが遠いレアル。80分にはクリスティアーノ・ロナウドがエリア内右に抜け出したが、右足シュートは相手GKに正面でセーブされた。すると82分、エリア内右に抜け出したヴァスが冷静にクロスを送り、中央に走り込んだマキシ・ゴメスがヘディングシュートを叩き込んで、セルタが同点に追いついた。

 レアルは直後の84分、C・ロナウドがマルセロのパスでエリア内左に抜け出すが、シュートは枠を捉えられない。90分にはエリア内でパスを受けたルーカス・バスケスが胸トラップから強烈なシュートを打つが、GK正面。こぼれ球をC・ロナウドが右足で狙うが、これも枠を外れた。

 試合は2-2のまま終了し、勝ち切れなかったレアルは1試合未消化分があるものの、首位バルセロナとの勝ち点差が「16」に広がった。

次戦はコパ・デル・レイ5回戦セカンドレグで、レアル・マドリードは10日にホームでヌマンシア(2部)と、セルタはアウェイでバルセロナと対戦する。

【スコア】
セルタ 2-2 レアル・マドリード

【得点者】
1-0 33分 ダニエル・ヴァス(セルタ
1-1 36分 ギャレス・ベイル(レアル)
1-2 38分 ギャレス・ベイル(レアル)
2-2 82分 マキシ・ゴメス(セルタ

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