契約延長を拒否したと報じられたS・ロベルト [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するスペイン代表DFセルジ・ロベルトが契約延長を望んでいないようだ。29日、スペイン紙『マルカ』が報じた。
同紙によるとS・ロベルトはバルセロナと12月29日に予定されていた契約更新についての会合をキャンセルしたという。同選手は11月に「心のクラブ」と発言するなどクラブに忠誠を誓っていたが一転契約延長を拒否しているようだ。
バルセロナは現在設定されている契約解除金4000万ユーロ(約53億円)を引き上げる狙いもあり、契約更新の機会を伺っている。12月初めにも新契約を提示していたがまとまらず、焦りがあると同紙は伝えている。
報道によるとS・ロベルト側もプレーするポジションについて不満を持っているようだ。チェルシーを筆頭に複数クラブが熱視線を注いでいるというS・ロベルトの去就に注目が集まっている。
By サッカーキング編集部
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