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今季不振のレアル、“クラシコ”大敗もジダン監督の解任を考慮せず

レアル・マドリードから信頼を寄せられているジダン [写真]=Getty Images

 今シーズン不振に陥るレアル・マドリードは、ジネディーヌ・ジダン監督の解任を考えていないようだ。26日、スペイン紙『マルカ』が報じた。

 23日に行われたリーガエスパニョーラ第17節でレアル・マドリードはホームのサンティアゴ・ベルナベウにバルセロナを迎えた。しかし、優勝争いに食らいつくために落とせない試合で0-3と敗れ、未消化の1試合を残しながら、首位バルセロナに勝ち点14差をつけられ、4位につけている。

 ラファエル・ベニテス監督をはじめ、過去ホームでバルセロナに大敗した5人の監督が翌年解任されているが、フロレンティーノ・ペレス会長のジダン監督への信頼は揺らいでいない様子だ。同紙によるとウィンターブレーク明けにジダン監督とクラブ側の会合が予定されているものの、クラブは今のところ監督交代を考えていないという。

 一方、フランス人FWカリム・ベンゼマにファンからの批判が集まっている。ベンゼマは今シーズン公式戦20試合に出場し5得点と、決定力不足に苦しんでいる。レアル・マドリードでBBCの一角を担うストライカーはマドリードで9シーズン目を過ごしている。同紙によると“クラシコ”でのプレーにファンは憤りを示しており、来夏にも放出される可能性があると伝えている。

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