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アトレティコMFガイタン、プレミア移籍を検討? 代理人が退団を示唆 

今シーズン、出場機会が限られているガイタンが移籍を検討しているようだ [写真]=Getty Images

 アトレティコ・マドリードに所属するアルゼンチン代表MFニコラス・ガイタンが、クラブを退団する可能性が高まっているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が21日付で報じている。

 昨年夏の移籍市場でベンフィカからアトレティコ・マドリードに加入したガイタンは、今シーズンのリーガ・エスパニョーラで6試合の出場、そのうち先発出場はわずかに1回と極端に出場機会が限られている。

 フランスメディア『フットメルカート』のインタビューに応えたガイタンの代理人、ホセ・イリバーレン氏は「彼は間違いなく1月にアトレティコを退団するだろう。彼には多くの具体的な提案がある。イングランドのクラブから興味があるということを言えるね。ニコラスはボカ・ジュニオルス、ベンフィカ、そしてアルゼンチン代表チームで重要な選手だった。彼は今のような条件で続けることはできない。彼が選手の序列を決めることもできないし、監督の信頼も得られない場合は…選手はプレーしたいものだ。我々はアトレティコと解決策を見つけていく。定期的にプレーでき、選手が幸せになれるクラブが見つかることを願っている。ニコラスは1試合につき15分プレーすることで満足する選手ではない」と、今冬の移籍市場での退団を示唆した。

 しかし、アトレティコ・マドリードと、指揮官を務めるディエゴ・シメオネ監督との間に問題はないようだ。

アトレティコ・マドリードに対して嫌悪感は持っていないよ。クラブは彼に十分なプレー時間を与えなかったけどね。ニコラスは自分のベストな状態を見せることが重要だと感じる必要がある。アトレティコは最近良い結果を出しているが、ニコラスに合ったスタイルではない。最良の解決策は景色を変えることだ。それは彼を必要とするチームに移籍することだ」

 最後にイリバーレン氏は、移籍の形態について「レンタル移籍か完全移籍かの決定はアトレティコに委ねるよ。我々はクラブと監督に多くの敬意を払っている」とした。

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