4月2日の負傷以来、長期離脱を強いられているラフィーニャ [写真]=NurPhoto via Getty Images
バルセロナは18日、ブラジル代表MFラフィーニャが同日の練習からチームに合流することが決まったと発表した。
ラフィーニャは今年4月2日に行われたリーガ・エスパニョーラ第29節のグラナダ戦で負傷。右ひざの半月板を痛め、関節鏡検査を行った。今年11月には再負傷を報じられ、手術を受けたことが判明。長期離脱を強いられていた。
バルセロナの発表によると、ラフィーニャは医師からプレーの許可を得たという。実戦復帰の具体的な見通しは明かされていないが、待望の帰還はチームにとって朗報と言えるだろう。
By サッカーキング編集部
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