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S・ラモス、ファンとの交流で心境吐露「93分より、開始10分にゴールを…」

2017.12.01

フェイスガードをつけて実戦復帰をする見通しのセルヒオ・ラモス [写真]=Real Madrid via Getty Images

 レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、11月30日にファンとの交流イベントを実施。インスタグラム上でライブ配信を行い、交流の様子を伝えた。同日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。

 S・ラモスはインスタグラムのフォロワー数が2000万人を突破したことを受け、10月から同SNS上でのビデオキャンペーンを実施。11月30日には選ばれたファン8人が招待され、同選手との会話を楽しんだ。

 S・ラモスといえば、後半アディショナルタイムに何度もゴールを決めるなど、勝負強さが有名だ。2013-14シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝や2016年のUEFAスーパーカップでは、93分に起死回生の同点ゴールを記録している。ファンとの交流の中でも、驚異的な勝負強さについて話題が及んだ。

 するとS・ラモスは「僕は93分より、開始10分に重要なゴールを決めたい」と正直な気持ちを吐露。さらに「93分の場合は、その時まで苦しむ必要がある。もちろん終盤でのゴールは興奮するけど、不安になることだってあるんだよ」と明かしている。

 なお、S・ラモスは11月18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第12節アトレティコ・マドリード戦で鼻骨を骨折。以来、3試合連続で公式戦を欠場している。だが、12月2日に行われる第14節アスレティック・ビルバオ戦でフェイスガードを着用して復帰することを明言した。

 S・ラモスは「少し違和感はあるけど、トレーニングで着用して、すでにヘディングでのシュート練習もした。これから3週間ほど使用することになるだろう」とコメント。普段とは異なる姿でピッチに立つことになるが、キャプテンの復帰はレアル・マドリードにとって心強いものとなるはずだ。

(記事/Footmedia

By Footmedia

「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

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