対戦したアトレティコ・マドリードに称賛のコメントをしたムニエ監督 [写真]=Getty Images
26日に行われたリーガ・エスパニョーラ第13節、レバンテはホームにアトレティコ・マドリードを迎え0-5の大敗を喫した。レバンテのロペス・ムニス監督は試合後、対戦したアトレティコ・マドリードを称賛している。同日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
アトレティコ・マドリードはチャンピオンズリーグ・グループリーグ敗退の危機に陥るなど、ここまで不調とされていた。しかし同監督はアトレティコ・マドリードが決定機をしっかりと決め切る「偉大なチーム」の姿を見せたとの見解を示している。
「今日は素晴らしいレベルのチームを相手にした。前半は不運だったが、しかしアトレティコのようなチームはチャンスがあればすぐに火が付くんだ。今日は彼らに対するすべてのドアが開かれてしまったね。私たちが遭遇したのは偉大なアトレティコというチームだった。彼らは最初の5回のチャンスの内、4回を決め切った。それは偉大なチームにしかできないことだ」
また、クリアミスから生じたレバンテの最初の2失点を受けて「アトレティコのようなチームを相手に早い段階でビハインドを負えば、すべてが難しくなってしまう」とコメント。対戦相手のアトレティコ・マドリードを称えている。
By サッカーキング編集部
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