セカンドキャリアについて語ったメッシ [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがスペイン紙『マルカ』のインタビューに応じ、自身のセカンドキャリア等について語った。26日付で同紙が報じている
現役引退後に監督になるのか問われた同選手は、次のように返答している。
「何をするのかはまだ分からない。選手としてのキャリアを終えた後に、自分の時間をどう使うのかについて、家族と時々話をするよ。だけど、監督になるとは思えない。数年経てば変わるかもしれないけど、現時点ではまだ何も考えていないよ。まだキャリアは数年残されているし、これから様子を見てみよう。終わりに近づいたときに、具体的に考えるよ」
続けて、あまり試合を見ないと話す選手が多い中、「試合をよく見るか?」という質問に対し同選手はこう語っている。
「特別好きなリーグはないがフットボールを見るのは好きだね。アルゼンチンは時間的に少し厳しいけれど、スペイン、イングランド、アルゼンチンのリーグを主にみるよ。」
また、友人であり元チームメイトのブラジル代表FWネイマールが移籍したパリ・サンジェルマンが所属するリーグ・アンについては「もちろん前よりも見るようになったよ」とコメントしている。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト