無敗対決は互いに譲らずドローに終わった [写真]=Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第13節が26日に行われ、2位バレンシアと首位バルセロナが対戦した。
29分、リオネル・メッシが左足で強烈なシュートを放つと、GKネトがファンブル。ボールはゴールラインを完全に割っていたものの、主審はノーゴールの判定を下した。プレーが途切れた瞬間、バルセロナの選手たちが猛抗議するも判定は覆らず。
前半をスコアレスで折り返すと、60分に得点が生まれる。左サイドを駆け上がったホセ・ルイス・ガヤのクロスをロドリゴが押し込み、ホームのバレンシアが先制した。対するバルセロナは82分、メッシのパスに反応したジョルディ・アルバが左足ダイレクトで合わせて同点に追いつく。
試合は1-1で終了。今シーズン、リーガで無敗の両者による首位攻防戦は勝ち点1を分け合う結果になった。