決勝点を挙げたC・ロナウド [写真]=Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第13節が26日に行われ、レアル・マドリードとマラガが対戦した。
9分、クロスバーの跳ね返りをカリム・ベンゼマが頭で押し込んでレアルが先制する。対するマラガは18分、ディエゴ・ロランの得点ですぐさま同点に。レアルは21分、CKからカゼミーロが打点の高いヘディングで合わせて勝ち越しに成功。前半はレアルの1点リードで折り返す。
後半に入り58分、ゴンサロ・カストロのシュートが決まりマラガが再び同点とするが、レアルは76分にPKのチャンスを獲得する。クリスティアーノ・ロナウドのシュートは一度GKに阻まれたが、こぼれ球を自ら押し込む。C・ロナウドは第8節のヘタフェ戦以来、リーガでは今季2得点目となった。
試合は3-2で終了。レアルが2試合ぶりに勝ち点3を獲得した。
【得点者】
1-0 9分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
1-1 18分 ディエゴ・ロラン(マラガ)
2-1 21分 カゼミーロ(レアル・マドリード)
2-2 58分 ゴンサロ・カストロ(マラガ)
3-2 76分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト