FOLLOW US

リーグ戦8試合完封のテア・シュテーゲン、セーブ率が驚異的な数字に

バルセロナの守護神として活躍するテア・シュテーゲン [写真]=Getty Images

 バルセロナは、18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第12節でレガネス相手に3-0と快勝した。同試合で完封勝利に貢献したドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンのデータを、19日付のスペイン紙『アス』が紹介している。

 テア・シュテーゲンは今シーズンのリーグ戦で全試合フル出場を果たすなど、昨シーズンに続いて、正守護神を務めている。先のレガネス戦での完封勝利によって、無失点試合の数は「8」に到達。チャンピオンズリーグ(CL)での記録を含めると、公式戦16試合中11試合で無失点を達成している。

 ただ、68.7パーセントという“完封率”以上に、『アス』が驚きを持って紹介しているのが“セーブ率”だ。テア・シュテーゲンは、今シーズン出場した16試合で39本の枠内シュートを打たれているが、そのうち失点に繋がったシュートは5本のみ。セーブ率は驚異の87.2パーセントを叩き出しており、枠内シュート10本のうち約9本を止めている計算になる。

 なお、リーグ戦無敗で首位をキープするバルセロナは、重要なアウェイ2連戦を迎える。22日には、CLグループステージ第5節で決勝トーナメント進出確定をかけてユヴェントスと対戦。その4日後に行われるリーガ・エスパニョーラ第13節では、4ポイント差で2位につけるバレンシアと“天王山”が控えている。

 前半戦の山場とも言える両試合で、テア・シュテーゲンは再び好パフォーマンスを披露することができるのか。ゴールマウスに鍵をかける守護神の活躍にも注目したい。

(記事/Footmedia)

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO