現在はトッテナムで活躍中のオーリエ [写真]=Getty Images
トッテナムに所属するコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエがバルセロナ行きに迫っていたようだ。
フランスメディア『Canal+』のインタビューに応えたオーリエは「移籍が噂されていたとき、バルセロナとも交渉していたよ」と語り、交渉の裏側を明かした。
「交渉はかなり進んでいたけど、僕の“悪評”が問題になったと思う。それが問題だったと信じているよ。他のクラブと話しているときにそういったフィードバックがあったんだ。彼らは、僕がバルセロナでこれまでと違ったように振る舞うという確信を持てなかったのだろうね」
悪童とも評されるオーリエは、パリ・サンジェルマン(PSG)時代に同僚だった元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチや当時の指揮官について「ホモ」とコメントし、謹慎処分を受けた。また暴行事件を起こし、逮捕なども経験。ピッチ内外で話題になっていた。
現在24歳のオーリエは2014-15シーズンからPSGでプレー。今夏にトッテナムへ活躍の場を移し、初先発を飾ったプレミアリーグ第6節ウェストハム戦ではイエローカード2枚を貰って退場処分を受けた。オーリエは今シーズンここまで公式戦8試合に出場している。
By サッカーキング編集部
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