2017.11.07

バルサ、アトレティコの“エース”グリーズマンを獲得へ…移籍解除金は130億円

アントワーヌ・グリーズマン
アトレティコ・マドリードの“エース”アントワーヌ・グリーズマン [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 バルセロナは今冬、アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン獲得を画策しているようだ。スペインメディア『sport』が11月6日に報じている。

 同メディアは、アトレティコ・マドリードが今冬で移籍解除金1億ユーロ(約130億円)を支払えるクラブがあればグリーズマンの移籍を容認する、と伝えた。今夏の同選手の移籍解除金には2億ユーロ(266億6000万円)が設定されていただけに、今冬の解除金は魅力的な価格と見られている。それに伴い、バルセロナが同選手獲得に興味を示したようだ。

 グリーズマンは今シーズン途中交代の回数が増えているため、出場時間が減少。同メディアよると、同選手はそれに不快感を示しており、移籍を考えているという。

 現在26歳のグリーズマンは今季リーグ戦9試合に出場し2得点。アトレティコ・マドリードの“エース”である同選手は2014年から同クラブでプレーしており、同クラブで通算86ゴールを決めている。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
24pt
マンチェスター・C
16pt
アーセナル
15pt
欧州順位をもっと見る
ボルシアMG
16pt
ヴォルフスブルク
15pt
バイエルン
14pt
欧州順位をもっと見る
レアル・マドリード
18pt
バルセロナ
16pt
アトレティコ・マドリード
15pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
19pt
インテル
18pt
アタランタ
16pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング