レアル・マドリードが獲得を目指す逸材・アラン [写真]=FIFA/FIFA via Getty Images
レアル・マドリードが、また新たな原石に触手を伸ばしているようだ。スペイン紙『マルカ』が20日付で報じている。
レアル・マドリードの若手発掘と言えば、争奪戦を制して今年5月にU-17ブラジル代表MFヴィニシウス・ジュニオールの獲得を発表したことが記憶に新しい(2018年7月からの移籍加入、2019年7月まではフラメンゴでプレー)。今夏の移籍市場でもU-21スペイン代表MFダニ・セバージョスやU-21フランス代表DFテオ・エルナンデスを獲得するなど、最近は若手への投資が目立つ。
そして、同クラブの次なるターゲットと目されるのが、U-17ブラジル代表MFアラン・ソウザだ。同代表で10番を背負うアランは、現在パルメイラスに在籍中。今年開催されたU-17南米選手権では、ヴィニシウス・ジュニオールらとともに優勝に大きく貢献した逸材である。
同紙によると、アランの動向をレアル・マドリードは注視しており、今年3月にはすでに代理人と接触済み。再びコンタクトを取っていると伝えられているが、果たして同クラブはこのタレントを射止めることができるだろうか。
By サッカーキング編集部
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