2017.10.16

ヘタフェ戦でフル出場のS・ラモス、試合当日の午前中に嘔吐していた

セルヒオ・ラモス
ヘタフェ戦でフル出場していたS・ラモス [写真]=fotopress/Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは試合当日の午前中に嘔吐しながらも、プレーしていたようだ。14日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 レアル・マドリードは、14日に行われたリーガ・エスパニョーラ第8節でヘタフェと対戦。フランス代表FWカリム・ベンゼマとポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのゴールで2-1の勝利を収めた。チームの主将を務めるS・ラモスはフル出場を果たしたが、万全のコンディションではなかったという。

 スペインのテレビ局『ラ・セクスタ』のホセ・ルイス・サンチェス記者がツイッターで明かしたところによると、同選手は試合当日の午前中に嘔吐。出場が危ぶまれていたという。その後、チームドクターが点滴などの処置を施したことで、体調は回復したようだ。

 ジネディーヌ・ジダン監督も、試合後の会見でS・ラモスが嘔吐したことを認めている。ただし、めまいや発熱といった症状はみられず、試合前のウォーミングアップで状態を確かめたうえ、本人の同意を得て出場を許可したと明かした。

 ヘタフェ戦の翌日に行われた練習には参加せず、休養が与えられたS・ラモス。17日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・トッテナム戦には問題なく出場できる見込みで、再びピッチ上で元気な姿を見せてもらいたいものだ。

(記事/Footmedia)

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