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ヘタフェ戦でフル出場のS・ラモス、試合当日の午前中に嘔吐していた

ヘタフェ戦でフル出場していたS・ラモス [写真]=fotopress/Getty Images

 レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスは試合当日の午前中に嘔吐しながらも、プレーしていたようだ。14日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 レアル・マドリードは、14日に行われたリーガ・エスパニョーラ第8節でヘタフェと対戦。フランス代表FWカリム・ベンゼマとポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのゴールで2-1の勝利を収めた。チームの主将を務めるS・ラモスはフル出場を果たしたが、万全のコンディションではなかったという。

 スペインのテレビ局『ラ・セクスタ』のホセ・ルイス・サンチェス記者がツイッターで明かしたところによると、同選手は試合当日の午前中に嘔吐。出場が危ぶまれていたという。その後、チームドクターが点滴などの処置を施したことで、体調は回復したようだ。

 ジネディーヌ・ジダン監督も、試合後の会見でS・ラモスが嘔吐したことを認めている。ただし、めまいや発熱といった症状はみられず、試合前のウォーミングアップで状態を確かめたうえ、本人の同意を得て出場を許可したと明かした。

 ヘタフェ戦の翌日に行われた練習には参加せず、休養が与えられたS・ラモス。17日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・トッテナム戦には問題なく出場できる見込みで、再びピッチ上で元気な姿を見せてもらいたいものだ。

(記事/Footmedia)

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