C・ロナウドが現守護神の能力を疑問視か [写真]= fotopress/Getty Images
レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがクラブの会長にGKの刷新を求めてるようだ。スペインメディア『Diario Gol』が15日に伝えた。
同メディアによると、C・ロナウドはクラブの2人のGK、コスタリカ代表GKケイロル・ナバスとスペイン人GKキコ・カシージャの能力がレアル・マドリードのレベルに達していないと考えており、チームを勝たせることができる“名手”を獲得するようフロンティーノ・ペレス会長に伝えたという。
ヨーロピアンスタイルを持つGKを欲しているというC・ロナウドは、例としてドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)、スペイン代表GKダビド・デ・ヘア(マンチェスター・U)、ベルギー代表GKティボー・クルトワ(チェルシー)の3選手の名前をあげたようだ。
レアル・マドリードは今シーズン第8節終了時点で勝ち点「17」の3位。得点数は「15」で失点数は「7」であり、首位バルセロナの得点数「24」、失点数「3」と比較すると低調なスタートとなっている。
By サッカーキング編集部
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