ゴールを決めた柴崎の負傷交代後にバルセロナが逆転 [写真]=Anadolu Agency/Getty Images
リーガ・エスパニョーラ第4節が16日に行われ、柴崎岳が所属するヘタフェとバルセロナが対戦した。
柴崎は前節に続きトップ下でスタメンに選ばれ、開幕から4試合連続での先発出場になった。対するバルセロナはリオネル・メッシ、ルイス・スアレス、ウスマン・デンベレの3トップに、セルジ・ロベルトが久しぶりのサイドバックに入った。
柴崎は16分、左サイドをオーバーラップし、決定的なパスを送るなど存在感を見せる。24分にはデンベレが負傷。太ももの裏を気にする仕草を見せ、ジェラール・デウロフェウとの交代を余儀なくされた。
すると39分、右サイドからのクロスを味方FWがヘッドでつなぐと、柴崎が高く浮いたボールの落ち際を左足でボレーシュート。強烈なボールがゴール右上に突き刺さった。柴崎がスーパーゴールでチームにリードをもたらし、前半を折り返す。
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しかし52分、ファールを受けた柴崎が足の甲を気にする様子を見せる。柴崎はプレーを続けるころができず、負傷交代。自らの足でピッチを後にした。
バルセロナは62分、後半開始にアンドレス・イニエスタに代わって入ったデニス・スアレスが1点を返す。前線からの守備でS・ロベルトがボールを奪い、中央にパス。これをD・スアレスが足の裏でワントラップ、狙い澄ましたシュートがゴール左上に突き刺さった。
このまま終了かと思われた84分、メッシが中央でボールを持つと、後ろから走り込んできたパウリーニョにパス。パウリーニョは力強いドリブルでDF2人の間をぶち抜くと、強烈なシュートを左サイドネットにねじ込んだ。
次節、ヘタフェは21日にアウェイでセルタと、バルセロナは19日にホームで乾貴士が所属するエイバルと対戦する。
【得点者】
1-0 39分 柴崎岳(ヘタフェ)
1-1 62分 デニス・スアレス(バルセロナ)
1-2 84分 パウリーニョ(バルセロナ)
By サッカーキング編集部
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