レアルとの契約を延長したマルセロ(左)とイスコ(右)[写真]=Getty Images
レアル・マドリードは14日、ブラジル代表DFマルセロとスペイン代表MFイスコとの契約延長をクラブ公式サイトで発表した。
マルセロは2020年までだった契約を2年間延長し、2022年6月30日までの新契約にサイン。イスコは今シーズン末までの契約だったが、同じく2022年6月30日までの延長に合意している。
マルセロは同日に記者会見を行い、「この素晴らしいクラブの歴史の一部であることをとても誇りに思う。レアル・マドリードに居られることは、とても嬉しいし、ラッキーなことだ。10年在籍し、また契約延長できたことにとても満足しているよ」とコメント。一方のイスコは15日に本拠地のサンティアゴ・ベルナベウで会見を開くという。
29歳のマルセロは2007年からレアル・マドリードに所属し、現在は第2キャプテンを務めている。加入後に獲得したチームタイトルは歴代2位タイの「17」に達し、公式戦通算試合出場数は「400」を突破。外国籍選手として、クラブ歴代単独2位となっている。
25歳のイスコは2013年にマラガからレアル・マドリードに移籍。これまで公式戦通算197試合に出場し、34ゴールを記録している。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト