今夏の移籍市場でバルセロナ加入の可能性を取り沙汰されていたMFセリ [写真]=NurPhoto via Getty Images
バルセロナが、来年1月の移籍市場でニースのコートジボワール代表MFジャン・セリを獲得する可能性が高まっているようだ。スペイン紙『マルカ』が12日に報じている。
今夏の移籍市場でセリを獲得する可能性を取り沙汰されていたバルセロナだが、最終的には加入は成立しなかった。同紙によれば、リヴァプールのブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ獲得交渉に専念するため、セリ獲得を見送ったという。
今回の報道によれば、バルセロナは次の移籍市場で再びセリ獲得に乗り出す模様だ。ニースとの間ではすでに移籍金4000万ユーロ(約52億7000万円)前後で合意に至っているとも報じられており、移籍成立の可能性が高いと見られている。
トルコ代表MFアルダ・トゥランの去就もセリ獲得に影響を及ぼすと指摘されているが、今度こそバルセロナ加入は実現するだろうか。
By サッカーキング編集部
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