獲得に批判の声があがっているパウリーニョだが、それに臆することはないようだ [写真]=Getty Images
今夏バルセロナに加入したブラジル代表MFパウリーニョが自身に向けられる批判に対し、それを覆す意気込みを語った。スペイン紙『Sport』のインタビューに答えた。
「29歳という決して若くない年齢」、「1度トッテナムでの欧州挑戦で挫折を味わっている」、「4000万ユーロ(約52億円)という高額な移籍金」などの理由でバルセロナサポーターから獲得自体に疑問符をつけられているパウリーニョ。
しかし、それらの批判的な意見を自らのプレーで変えることができるという。同市のインタビューに答えたパウリーニョは、「僕ができる唯一のことは、いいプレーをして人々の意見を覆すことだ。そして勝つために、タイトルを獲得するためにチームメイトを助けることで批判的な意見がなくなるようにしなければならない」と意気込みを述べた。
さらに、メッシとの関係については「僕は彼がどのようにプレーしているかをまず見なければならない。彼は世界最高の選手で、タイトルを獲得するのにとても貢献してくれる。僕は彼にプレーを合わせる必要があるね」と、語った。
By サッカーキング編集部
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