スーペルコパのカップを手にするK・ナバス(左) [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは16日、スーペルコパでバルセロナを相手に2試合合計5-1と勝利し、今シーズン2つ目となるタイトルを手にした。コスタリカ代表GKケイロル・ナバスがこの試合についてコメントしている。クラブ公式HPが17日に伝えている。
K・ナバスはファーストレグでは1失点を喫するものの、続くセカンドレグではゴールネットを割らせず無失点で勝利を果たす。スーペルコパを制覇し同選手は「タイトルを獲得し、今後に向けてのモチベーションを得ることができたので幸せだね。勝つことは常に素晴らしいことだし、偉大なライバル相手となるとなおさらだよ」と振り返り、宿敵であるバルセロナに勝利したことに喜びのコメントを残した。
さらに、20日に迫ったリーガエスパニョーラの開幕へ向けて「プレシーズンの間、僕たちは非常にハードなトレーニングを行ってきた。自信を持っているし、フィジカル面の状態もとてもいいよ」と主張。「僕たちは素晴らしいグループであり、獲得可能な全てのタイトルのために戦っている」と続け、全タイトル獲得へ向けて自信を見せた。
なおK・ナバスは、この試合でレアル・マドリードでの100試合出場を達成した。
By サッカーキング編集部
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