レアルとのセカンドレグで右ひざを負傷したスアレス [写真]=Power Sport Images/Getty Images
バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスが、16日に行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペイン・スーパーカップ)のセカンドレグ、レアル・マドリード戦で右ひざを負傷した。スペイン紙『マルカ』が16日に報じている。
先発メンバーに名を連ねたスアレスは、75分過ぎに負傷。一時はプレー続行を決めたため、エルネスト・バルベルデ監督は交代枠を使い切った。しかし、スアレスは終盤の残り5分間、ほとんどプレーができない状態となっていた。
報道によると、スアレスは右ひざを痛めており、17日に検査を受ける予定となっている。バルセロナは20日にリーガ・エスパニョーラ開幕戦でベティスをホームに迎えるが、スアレスの出場可否は現時点では不明のようだ。
レアル・マドリードとのスーペルコパ・デ・エスパーニャでは、ファーストレグを1-3、セカンドレグを0-2と連敗を喫し、タイトルを逃した。さらにスアレスが離脱となれば、リーガ・エスパニョーラ開幕を前に大きな痛手となる。
By サッカーキング編集部
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