幼い頃から逸材として注目を集めるD・スアレスはバルセロナで定位置を獲得することができるのだろうか [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するスペイン代表MFデニス・スアレスがナポリからの移籍オファーを拒否したようだ。イタリア紙『Calio Napoli24.it』が10日付で報じている。
2013年にバルセロナに加入したD・スアレスだが、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタやクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチの存在により、未だ定位置を確保するには至っていない。
昨シーズンはリーグ戦28試合に出場したが、先発出場はそのうちのわずか12試合のみ。より多くの出場機会を求めての移籍が噂されていた。
そこで、今シーズンより指揮官を務めるエルネスト・バルベルデ監督の構想にも入っていないとされる同選手に興味を示したのが今シーズンこそ打倒・絶対王者ユヴェントスに燃えるナポリだ。
報道によると、ナポリはバルセロナにD・スアレス獲得に1400万ユーロ(約18億円)のオファーを提示。しかし、同選手はバルセロナでのトップチーム定着を理由にこのオファーを断ったようだ。
そのテクニカルなプレースタイルからイニエスタや同代表MFダビド・シルバの後継者とも称される逸材MFは今年こそバルセロナでレギュラーポジションをつかむことができるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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