レアル・マドリードに移籍したセバージョス [写真]=UEFA/UEFA via Getty Images
レアル・マドリードに加入したU-21スペイン代表MFダニ・セバージョスが意気込みを語った。15日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。
レアル・マドリードは14日、セバージョスの獲得を発表。2023年までの6年契約を結び、アメリカツアーへの合流が明かされた。移籍金は1650万ユーロ(約20億円)と報じられ、若き司令塔の活躍に期待が高まっている。
セバージョスは「レアル・マドリードの選手たちが持つ誇りと責任は計り知れない。クラブの歴史をより素晴らしいものにするために全てを捧げる。僕は高いモチベーションを抱えてやってきた。このユニフォームに相応しい選手だということを証明するつもりだ」とコメント。ビッグクラブでのプレーに意気込む様子を見せた。
また、同選手は退団したベティスについて、「ベティスのバッジを胸に戦うよ。選手として、人間として僕を育ててくれたクラブのみんなに感謝している。最初から最後までつねに愛情を与えてくれた。本当にありがとう」と語り、感謝の言葉を述べている。
8月7日に21歳となるセバージョス。今シーズンはリーガ・エスパニョーラ30試合に出場し、2ゴールを記録した。また、6月のU-21欧州選手権では最優秀選手賞(MVP)に輝いている。各ポジションにスター選手を抱えるレアル・マドリードで、MFとしての地位を確立できるだろうか。
By サッカーキング編集部
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