病院のプロモーションに参加したエンリケ監督 [写真]=Sant Joan de Déu-Port Aventura
今シーズン限りでバルセロナを退任するルイス・エンリケ監督は、バルセロナ市内の「サン・ジョアン・デ・デウ病院」で、小児科の新しい集中治療室のプロモーション活動に参加した。
同監督は、新しい集中治療室の開発促進と援助のために、子供とその家族たちを訪れた。エンリケ監督は子供たちと遊び「努力することやチームで目標に向かうスポーツ」をするようにと話した。さらにこのプロモーションには、ユニバーサル・ピクチャーズのアニメーション作品のキャラクターであるウッディー・ウッドペッカーも参加。エンリケ監督とウッディー・ウッドペッカーは、それぞれ子供達の病室や医師と話しているところに赴き、子供達の親とともに子供に勇気を与えている。
この企画は遊園地を持つ「ポルト・アベントゥーラ財団」が行っている。同財団の目的は、子供たちや若い世代を始め、社会と関わりが希薄になる危険性のある人たちの社会的関わりや健康を促進し、人生の質を向上させることだ。
さらに病院と協力し合い、1,440平方メートルの新しい集中治療室をつくるろうとしている。この新しいスペースは遊園地のテーマを基につくられ、2018年春に最先端の技術と共に完成予定だ。
(記事提供:ムンド・デポルティーボ日本語版)