バルセロナでプレーするアルバ [写真]=jose antonio garcia sirvent MD
バルセロナのスペイン代表DFジョルディ・アルバが、以前同クラブに所属していた同代表MFセスク・ファブレガスと同代表FWペドロに“呼び出され”、チェルシーのプレミアリーグ優勝パーティーに参加していた。
チェルシーは、12日に行われたプレミアリーグ第37節ウェスト・ブロムウィッチとの試合を0-1で勝利、プレミアリーグ優勝を決めた。 チェルシーの選手たちはアウェイの地で優勝を決め、試合後のロッカールームで声高に優勝を祝った。チェルシーは2シーズンぶり6度目のプレミアリーグ優勝、アントニオ・コンテ監督はプレミアリーグ初挑戦で優勝の快挙を成し遂げた。
ロッカールームの優勝パーティーでもっとも元気だったのが、かつてバルセロナでプレーした経験を持つセスクとペドロだった。両選手は、テレビ電話でかつてのチームメイトであるアルバを呼び出し、お祭り騒ぎの様子を見せていた。
画像には、バルサのトレーニングウェアを着たままリラックスするアラバの姿を見ることができる。同選手は、バルセロナやスペイン代表のチームメイトで助け合っていた仲間である、セスクとペドロのリーグ優勝を喜んでいるようだ。
チェルシーの優勝パーティーに参加したあとアルバは、14日に行われるリーガ・エスパニョーラ第37節ラス・パルマスとの一戦に向かう。バルセロナは現在、リーグ戦26勝6分4敗の勝ち点「84」で首位に立っている。得失点差で優位な立場にいるバルセロナだが、2位に位置しているレアル・マドリードも同率の勝ち点であるため、負けられない戦いとなる
(記事提供:ムンド・デポルティーボ日本語版)
