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グラナダ、3試合を残して2部降格が決定 指揮官「とても悲しい日だ」

アダムス監督がコメントを残した(写真は16日のセルタ戦) [写真]=Getty Images

 グラナダの2部降格が決定した。29日付のイギリス紙『デイリーメール』など、複数メディアが伝えている。

 リーガ・エスパニョーラ第35節が29日に行われ、グラナダはレアル・ソシエダと対戦した。先制された同クラブは後半にコロンビア代表FWアドリアン・ラモスの得点で追い付いたものの、終盤に再び得点を許して敗戦。この結果、リーグ戦3試合を残しての2部降格が確定している。

 グラナダは10日にトニー・アダムス監督が就任。不振が続くチームの立て直しを託されたアダムス監督だったが、就任後の4試合でいずれも敗北を喫し、状況を好転させるには至らず。クラブを救うことができなかった。試合後、同監督がインタビューに応じている。

 アダムス監督は「今日はグラナダに関わる全ての人にとってとても悲しい日だ。オーナーは明らかに失望しているよ。今シーズンは多くのミスがあった」と語り、残留を果たせなかったことへの悔しさを露わにした。

 また、同監督は「選手たちもかなり落ち込んでいる。選手、サポーター、みんなが悲しんでいるよ。でも、現実に向き合わなければならない。我々はまたやり直すんだ」とコメント。2部降格を悲しみつつ、前向きな姿勢を示している。

 グラナダは次節、5月6日にホームでレアル・マドリードと対戦する。

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