ペレス会長(左)から記念ユニフォームを受け取ったC・ロナウド(右) [写真]=Real Madrid via Getty Images
レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、フロレンティーノ・ペレス会長から記念のユニフォームを贈呈された。クラブの公式HPが伝えている。
C・ロナウドは12日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグのバイエルン戦で、47分と77分にゴールを記録。UEFA(欧州サッカー連盟)主催クラブ大会における通算100ゴールに到達した。史上初の快挙を受け、ペレス会長が“100”とマーキングされた記念のユニフォームを同選手に贈呈した。
バイエルン戦で逆転勝利の立役者となり、史上初の快挙を成し遂げたC・ロナウドは「ヨーロッパの大会で100ゴールを決めることは、とても大きな誇りだよ。昨日は大事な勝利も手にしたし、自分にとって非常に大事な日になった。満足しているよ」と話し、以下のように続けた。
「このクラブで選手として輝かしいキャリアを歩むチャンスを与えてくれたレアル・マドリードに感謝したい。クラブ、チームメイト、サポーターに“ありがとう”と感謝の言葉を伝えたい」
そしてC・ロナウドは、18日に行われるセカンドレグに向けて「間違いなく、セカンドレグも非常に難しい試合になる。勝って準決勝に行くことを望んでいるよ」と抱負を語り、「4月はとても難しい戦いが続く月であることはわかっているし、ローテーションで回していく。シーズンの大一番に向けて、自分たちは戦う準備ができている」と意気込んでいた。
レアル・マドリードは15日にリーガ・エスパニョーラ第32節でスポルティング・ヒホンとのアウェイゲームに臨んだ後、18日にバイエルンとのCL準々決勝セカンドレグ、そして23日にはバルセロナとの“クラシコ”を控えている。
By サッカーキング編集部
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