テア・シュテーゲンとアルダ(左から)がCL優勝時の公約を掲げたようだ [写真]=Anadolu Agency/Getty Images、NurPhoto via Getty Images
今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)も準々決勝まで進み、欧州ナンバーワンの座を懸けた戦いもいよいよ佳境を迎えつつある。そんな中、バルセロナのドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが驚きの公約を宣言したようだ。スペイン紙『ラ・ヴァングアルディア』におけるインタビュー内容を引用する形で、ドイツ紙『ビルト』が伝えている。
記事によると、CLについて尋ねられたテア・シュテーゲンは、「もしも僕たちが優勝トロフィーを掲げることが出来たら、頭を丸めるよ」と、優勝を果たした暁には坊主頭にすると宣言。さらにチームメイトのトルコ代表MFアルダ・トゥランも、トレードマークとも言える長い髭を全て剃る約束をしていると明らかにした。
CL決勝トーナメント1回戦ではパリ・サンジェルマンを相手に歴史的な逆転勝利を収めてベスト8進出を決めたバルセロナは、11日にユヴェントスとの準々決勝ファーストレグを控えている。バルセロナの地力を考えれば優勝の可能性も十分にあるだけに、果たして優勝後にテア・シュテーゲンとアルダの公約が本当に守られるか、注目が集まりそうだ。
(記事/Footmedia)
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