2017.03.24

“バルセロナ・レジェンズ”過去と現在 あの名選手を当時の姿で振り返る

サッカー総合情報サイト

ウイニングイレブン2017公式e-Sports大会『PES LEAGUE myClub』詳細はコチラ

 2月23日より『ウイニングイレブン2017』の「myClub」モードに「FCバルセロナ」、「リヴァプールFC」の往年の名選手“レジェンド”が登場しているが、25日からは新たなe-Sports大会『PES LEAGUE myClub』が開幕する。

「myClub」は自分だけのオリジナルチームを結成して全国のプレイヤーや友人、またはCOMと対戦する人気モードだが、それを用いて誰でも参加できる大会が開催。6月にはオンライン大会の決勝が開催される。

 前述の「FCバルセロナ」、「リヴァプールFC」レジェンド選手は期間限定で登場するSPエージェントから獲得可能だが、今回は『PES LEAGUE myClub』開幕に先駆けて、「FCバルセロナ」レジェンド選手として登場する多くの選手から5選手をピックアップし、当時のユニフォーム姿を確認しながら、そのキャリアを振り返る。

■ロナウジーニョ


※2003-04シーズン~2007-08シーズン在籍

 グレミオ、パリ・サンジェルマンと着実にステップアップをしたロナウジーニョは2003年夏、当時のクラブレコードとなる移籍金3000万ユーロでバルセロナにやってきた。

 チームにフィットしなかったファン・ロマン・リケルメの後釜として、背番号10を背負ったロナウジーニョ。翌シーズンの2004-05チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、ロンドンの地で魅せたトーキックでのゴールは今も語り草だ。

 画像のユニフォームを着用した2005-06シーズンはロナウジーニョにとってバルセロナで最良とも言えるシーズンとなり、リーグ戦2連覇、CL制覇の二冠を達成すると、バロンドールの栄誉にも輝いた。“エル・クラシコ”では2得点を挙げて勝利に貢献したが、敵地での試合ながらも相手サポーターからスタンディング・オベーションを送られる活躍だった。

 バルセロナとの夢の終わりは2007-08シーズン終了後。負傷もあって同シーズンで思ったようにプレーができなかったロナウジーニョは新たなチャレンジを求め、ミランへと移籍した。後日、バルセロナの5年間が最高だったとも話している。

 その後はブラジルやメキシコでプレー。2015年にプレーしたフルミネンセを最後にクラブには所属していないが、引退は明言せず。バルセロナとの関係では今年2月にクラブアンバサダー就任が発表され、クラブの顔としての活動も期待されている。

■ゲーリー・リネカー


※1986-87シーズン~1988-89シーズン在籍

 イングランドでは異なる3つのクラブで得点王を獲得した経験のあるリネカー。バルセロナには1986年から3シーズン在籍。母国の名将、テリー・ヴェナブルズが率いるバルセロナにやってきた最初のシーズンは早速22得点とその得点力を発揮した。翌シーズンはルイス・アラゴネスに指揮官が代わったが、コパ・デル・レイこそ制したが、自身は16得点を挙げたリーグ戦は6位に終わった。

 ヨハン・クライフに監督が代わってからは出番を減らしてシーズン終了後にイングランドへ復帰。在籍中のバルセロナは地元スポーツブランド『メイバ』社製ユニフォームを使用していた。

 バルセロナ退団後は母国に復帰し、1993年からは日本でプレー。結果は残せなかったが、初期を彩ったスター選手の一人として記憶している人も多いだろう。現在はコメンテーターとして活躍。昨シーズン、古巣がリーグ優勝を果たしたらイギリス大手『BBC』が放送するサッカー番組『Match Of The Day』にパンツ一丁で出演すると公約し、今シーズン開幕直後にそれを実行したことは記憶に新しい。

■リバウド


※1997-98シーズン~2001-02シーズン在籍

 1997-98シーズンからバルセロナに在籍したリバウド。“左足の魔術師”は加入初年度からのリーグ2連覇に貢献。特に2シーズン目にはバロンドールなど個人賞も獲得した。

 画像のユニフォームを着用した1999-00シーズンは前年のシャビに続いて、カルレス・プジョルがトップ昇格したシーズン。CLではベスト4まで進出した一方、リーグ戦では優勝を逃した。カンテラ軽視などからソシオの反発を招き、会長は辞任。ルイス・ファン・ハール監督も3季での退任となった。

 2000-01シーズン、リバウドはサッカー史に残るゴールを記録する。リーグ戦最終節、バルセロナは勝利しないとCL出場権を手にできないという試合で、同点で迎えた終了間際、リバウドはロングボールをゴールに背を向けて胸トラップすると、そのまま左足でオーバーヘッドシュート。これが吸い込まれ、『キャプテン翼』に称されたミラクルゴールで、クラブを欧州に導いた。

 2002年に退団して以降はイタリアやギリシャ、ブラジルを渡り歩いたほかウズベキスタンやアンゴラでもプレー。キャリア終盤はブラジルのモジミリンで会長兼選手としてプレーするなどし、2015年には43歳で息子ともに同じチームで試合に出るなど、長くピッチに立ち続けた。同年に現役引退。

 今年1月にはバルセロナのスポンサー企業が企画したイベントにサプライズで登場。バルセロナの練習場で、招待されたサポーターたちに紛れてプレー。試合後に変装を解いて驚かせるドッキリ企画をするなど、古巣との関係は良好なようだ。

■フリスト・ストイチコフ


※1990-91シーズン~1994-95シーズン、1996-97シーズン~1997-98シーズン在籍

 1990年、指揮官のヨハン・クライフに見初められてブルガリアからバルセロナにやってきた。気性の荒さを見せて出場停止処分を受けもしたが、同シーズンにクラブ6年ぶりのリーグタイトル獲得に貢献。そこからチームはリーグ4連覇を達成した。

 1991-92シーズンはチャンピオンズカップを制覇。当時のバルセロナは“ドリームチーム”と呼ばれ、サッカー界を席巻。『Kappa』社のユニフォームを着用していた1994年にはバロンドールを獲得している。

 クライフとの関係悪化から1995年に移籍。いったんは復帰するが、その後はアジアやアメリカでプレーした。日本でのプレーを記憶している方も多いことだろう。2003年いっぱいで現役を引退すると、引退試合はバルセロナの本拠地カンプ・ノウで開催されて豪華メンバーが集結した。

 引退後は指導者としてブルガリア代表監督やスペイン、南アフリカ、母国クラブチームを率いたが、目立った成績は残せていない。バルセロナの動向は現在も注視しているようで、たびたび古巣についてのコメントを残している。

■カルレス・プジョル


※1999-00シーズン~2013-14シーズン在籍

 カタルーニャ生まれの“ワンクラブ・マン”。1999年にルイス・ファン・ハールに見出されてトップチームに昇格。2004年からは主将として10シーズンプレーした。

 キャリアのスタートは右サイドを主戦場にしていたが、2003年のフランク・デ・ブール退団以後はセンターバックとして、バルセロナだけでなく、スペイン代表、世界でその名を高めてきた。

 2014年限りで引退をしたが、それまでにリーグ戦6回、カップ戦2回、CL3回など多くのタイトルを獲得し、代表としても欧州一と世界一の座にそれぞれついている。

 2014-15シーズンはアンドニ・スビサレッタSDの補佐役としてフロント入りしたが、同氏の退団とともに半年でクラブを離れた。現在はチャリティマッチやイベントに積極的に参加するなど、バルセロナに限らない幅広い活動をしている。

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