2017.03.02

レアルFWベイル、故郷にスポーツバーをオープンへ「僕の大きな野望だった」

ベイル
故郷ウェールズのカーディフにスポーツバーをオープン予定のFWベイル [写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 レアル・マドリード所属のウェールズ代表FWギャレス・ベイルが、自身が経営するスポーツバーをオープンさせることが判明した。イギリス紙『デイリーミラー』が伝えている。

 ベイルがウェールズ代表やレアル・マドリードでつけている「背番号11」にちなんで『イレブンスバー&グリル』と命名された同スポーツバーは、ベイルの故郷であるウェールズの首都のカーディフにて今年夏にオープンする予定で調整中であるという。

 元マンチェスター・Uのギャリー・ネヴィル氏とライアン・ギグス氏がレストランを共同経営しているように、これまでにもサッカー選手が飲食店を営んでいたことはあったが、ベイルにとってもスポーツバーの経営には特別な想いがあったようで、取材に対して「スポーツバーを開くことは僕にとって長いこと大きな目標の一つであり、野望だったんだ。カーディフは場所としては最高だと思うよ」と念願が叶った喜びを語っている。

 さらにベイルは、「すばらしい料理を楽しみながらウルトラハイビジョンの4Kテレビでスポーツの生中継が見られて、それでいてモダンでリラックスできる環境の整った、どこにもないような店にしたい」と、経営に並々ならぬ熱意を見せている。世界屈指のストライカーのアイディアと情熱が込められた店であれば、開店当初から大いに注目を集めることになるだろう。

(記事/Footmedia)

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