2017.03.01

メッシに次ぐ得点ペース誇る“スーパーサブ”モラタ…1ゴールに要する時間は?

モラタ
ビジャレアル戦で決勝ゴールを挙げたレアルのモラタ [写真]=Fotopress/Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 レアル・マドリードに所属するスペイン代表FWアルバロ・モラタは、今シーズンのリーガ・エスパニョーラにおいて、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシに次ぐペースで得点を重ねているようだ。2月28日付のスペイン紙『アス』が伝えている。

 モラタは2月26日に行われたリーガ・エスパニョーラ第24節ビジャレアル戦で77分にピッチに立つと、わずか6分後に逆転ゴールを決めて3-2での勝利に貢献。今シーズンのリーグ戦での得点数を「8」とし、得点ランキング10位タイに浮上した。

 同紙によると、モラタは今シーズン、リーグ戦16試合に出場しているが、先発メンバーに名を連ねたのは半数以下の7試合。出場時間は計740分で、今シーズンの総試合時間の35.7パーセントに過ぎない。しかし、92.5分の出場につき1ゴールを記録しており、85.9分の出場につき1ゴールを奪うメッシに次いで、リーグで2番目の得点ペースを誇るという。

 さらに同紙は、モラタをポジション争いのライバルであるフランス人FWカリム・ベンゼマと比較。今シーズンの公式戦でモラタは105分の出場につき1ゴールを挙げているのに対し、ベンゼマは1度ゴールネットを揺らすまでに160分の出場時間を必要としているという。つまり、ベンゼマが2ゴールを挙げる間に、モラタは3ゴールを記録している計算になる。

 数少ない出番のなかでも、驚異的なペースで得点を重ねているモラタ。レアル・マドリードは3月1日に行われるリーガ・エスパニョーラ第25節でラス・パルマスと対戦するが、同選手の存在はジネディーヌ・ジダン監督にとっても心強いものであるに違いない。

(記事/Footmedia)

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