2017.02.24

「君は何かやったのか?」…敗戦に不満のC・ロナ、試合後に苛立ち露わ

C・ロナウド
バレンシア戦で頭を抱えるC・ロナウド [写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 22日に行われたリーガ・エスパニョーラ第16節延期分のバレンシア戦で、1-2の敗北を喫したレアル・マドリード。試合後、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは怒りが収まらなかったようだ。23日付けのスペイン紙『アス』が伝えている。

 敵地メスタージャを訪れたレアル・マドリードは、試合開始9分までに2失点。44分のC・ロナウドのゴールで1点差にまで迫ったものの追加点を奪うことはできず、1月15日の第18節セビージャ戦(1-2)以来、リーグ戦5試合ぶり今シーズン2敗目を喫していた。

 スペインのテレビチャンネル『デポルテス・クアトロ』のカメラは、試合後にドレッシングルームへ向かうC・ロナウドの様子をキャッチ。その映像には、苛立ちを隠せない同選手の表情が映し出されており、少し離れた“誰か”に向かって「僕はゴールを決めた。君は何かやったのか?」と言い放ったという。ただし、怒りの矛先は誰に向けられたものであるのかを映像で確認することはできず、謎に包まれている。

 試合の開始4分で失点した直後には「行くぞ!」と声をかけてチームに奮起を促し、1点ビハインドのまま迎えた終盤には、コーナーキックの場面でコスタリカ代表GKケイロル・ナバスにも前線に攻め上がるよう指示していたC・ロナウド。同僚を鼓舞する姿も多く見られた同選手だが、勝利を逃したことには相当不満を溜め込んでいたようだ。

(記事/Footmedia)

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