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降格圏のグラナダがリーガ新記録 スタメンに異なる11カ国の選手を起用

多国籍軍のグラナダ [写真]=Getty Images

 17日に行われたリーガ・エスパニョーラ第23節で、グラナダが新記録をマークした。同日付のスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 降格圏の19位に沈むグラナダは、ホームに13位ベティスを迎えた。1部残留に向けて勝ち点を積み上げたい同クラブは、メキシコ代表GKギジェルモ・オチョアを起用し、ディフェンスラインはスペイン、ウルグアイ、フランス、アイスランド、カメルーン人で形成。中盤はナイジェリア人、ガーナ人、モロッコ人のアフリカ勢とブラジル人で構成した。前線には今冬加入したコロンビア代表FWアドリアン・ラモスを起用。これで、スタメンの11名が全て異なる国籍という事態となった。同紙によると、リーガ・エスパニョーラ史上初の出来事であるようだ。

 また、途中出場したのはスペイン人MFセルジ・サンペル、同MFイサーク・クエンカ、ギリシャ人MFパナギオティス・コネの3名。ベティス戦には計12カ国のグラナダ在籍選手が出場したこととなった。

 なお、試合はA・ラモスの2ゴールなどでグラナダが4-1と圧勝している。

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