2017.02.10

元クロアチア代表DFスルナ、同胞の2人を称賛「モドリッチは世界最高」「その後継者は…」

スルナ モドリッチ
クロアチア代表の一員としてともにユーロ2016に出場したスルナ(左)とモドリッチ(右) [写真]=Icon Sport via Getty Images
世界最高峰の「スペインサッカー リーガ・エスパニョーラ」を2018−19シーズンも毎節最大5試合生中継!

 レアル・マドリードの中盤を支えているクロアチア代表MFルカ・モドリッチと同MFマテオ・コヴァチッチを、シャフタールの元同代表DFダリヨ・スルナが称賛した。

 スペイン紙『マルカ』とのインタビューに応じたスルナは、「彼が僕の友人であるという事を差し引いても」と前置きしたうえで、モドリッチが現在のサッカー界でナンバーワンの中盤の選手であると明言した。

「モドリッチは世界最高のミッドフィールダーだ。この事については何の疑いも持っていない。ワン・オブ・ザ・ベストなどと言うつもりはない。彼こそがベストだ。レアル・マドリードに加入して以来、チームとともに年を重ねる毎に成長し、今はピークを迎えていると思う。レアル・マドリードは素晴らしい結果を残し続けているが、彼がいなければ問題を抱えていることだろう」

 スルナはまた、クラブにおいてもクロアチア代表においても、コヴァチッチがモドリッチの後継者であるとの見解を示した。

「コヴァチッチはモドリッチの後継者だ。その大任をしっかり担ってくれると確信している。なぜなら、彼には類まれな才能があるからだ。例えば、ボールを持った時に、持っていない時よりもスピードが出せる。ここまで大きく成長してきたけれども、彼の持つすべてはまだ明かされていない。ディナモ・ザグレブを出てから、わずか数年でインテル、レアル・マドリードと渡り歩いて来たので、もう少し時間が必要だと思うが、近いうちに完成した彼が見られることだろう。彼はレアル・マドリードの未来だ」

 今シーズン、多くのケガ人に見舞われながらも、リーガ・エスパニョーラで快調に首位を走るレアル・マドリード。負傷離脱したモドリッチの穴をコヴァチッチが埋めるなど、スルナが予見する通りの世代間の継承が確実に進んでいると言えるだろう。

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
32pt
リヴァプール
30pt
チェルシー
28pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
27pt
ボルシアMG
23pt
ライプツィヒ
22pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
24pt
セビージャ
23pt
アトレティコ・マドリード
23pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
34pt
ナポリ
28pt
インテル
25pt
欧州順位をもっと見る