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バルサ、ネイマールの警告について異議申し立て “ダイブ”ではないと主張

レアル・ソシエダ戦で警告を受けたFWネイマール [写真]=Getty Images

 バルセロナが、同クラブに所属するブラジル代表FWネイマールに提示されたイエローカードに関して異議申し立てをしたようだ。20日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。

 バルセロナは19日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝ファーストレグでレアル・ソシエダと対戦。ネイマールは同試合に先発出場し、21分に決勝点となるPKを決めて1-0の勝利に貢献した。

 ネイマールが警告を受けたのはレアル・ソシエダ戦の64分。エリア内左にこぼれたボールを触ろうとしたネイマールをGKヘロニモ・ルジが倒したように見えたが、主審はネイマールの“ダイブ”と判断し、シミュレーションとしてイエローカードを提示した。

 同紙によると、バルセロナはルジのファールだったと主張。ネイマールの右足にルジの右手が接触している証拠を提出したようだ。

 バルセロナは次戦、22日にリーガ・エスパニョーラ第19節でMF乾貴士が所属するエイバルと対戦。コパ・デル・レイ準々決勝セカンドレグは26日にバルセロナのホームで行われる。

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