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バルサ、“鬼門”アノエタで10年ぶり勝利…エンリケ監督「素晴らしいニュース」

敵地でレアル・ソシエダを破ったバルセロナのエンリケ監督 [写真]=Getty Images

 バルセロナは19日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝ファーストレグでレアル・ソシエダに1-0で勝利した。試合後、ルイス・エンリケ監督が残したコメントを、20日付けのスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 前半に手にしたPKをブラジル代表FWネイマールが決めて先制したバルセロナは、その1点を守りきって逃げ切り勝ち。セカンドレグに向けて弾みを付けた。同クラブがレアル・ソシエダの本拠地アノエタで勝利を収めるのは、約10年ぶり。2007年5月に勝利して以降は勝つことができず、バルセロナにとっての“鬼門”となっていた。

 同紙によればエンリケ監督は試合後、「選手としては経験していたけど、監督としてはまだだった。1つの逸話以上のなにかだね」と、クラブにとって10年ぶりとなる貴重な1勝を振り返った。その上で「結果はとても良かったが、セカンドレグは難しい試合になるだろう。ただ、我々にとってこの勝利を手にできたことは素晴らしいニュースだよ」と、喜びを語っている。

 なお、セカンドレグは26日にバルセロナの本拠地カンプ・ノウで開催される。

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