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バレンシアが本拠地で4カ月ぶりの白星…指揮官「強い意志を示してくれた」

エスパニョール戦で選手に指示を送るサルバドール・ゴンサレス・マルコ監督 [写真]=NurPhoto via Getty Images

 15日に行われたリーガ・エスパニョーラ第18節、バレンシアはエスパニョールに2-1で競り勝ち、本拠地メスタージャスタジアムでは昨年9月以来となる4カ月ぶりの勝利を手にした。

 試合は17分、左サイドから折り返されたボールをマルティン・モントーヤが押し込み先制。73分にはダニエル・パレホの直接FKのこぼれ球をサンティ・ミナが押し込んでリードを2点に広げる。その後1失点を喫するもタイムアップの笛を迎えた。

 この結果、現在17位のバレンシアは降格圏となる18位スポルティング・ヒホンとの勝ち点差を暫定で4に広げた。

 試合後のインタビューで“ボロ”ことサルバドール・ゴンサレス・マルコ監督は、久々の本拠地での勝利を喜んだ。

「我々はホームでの勝利を必要としていた。だからこの結果には満足している。選手たちは難しい状況にありながらも、積極的なプレーで勝利を掴みとった。選手たちは強い意志を示してくれたよ」

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