2016.12.30

L・バスケスとコヴァチッチ、クラブW杯で負傷…レアルが検査結果を発表

L・バスケス、コヴァチッチ
クラブW杯で負傷したレアルのL・バスケス、コヴァチッチ(左から) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 レアル・マドリードは30日、スペイン代表FWルーカス・バスケスとクロアチア代表MFマテオ・コヴァチッチについて、負傷に関する検査結果を発表した。クラブの公式HPが伝えている。

 同クラブの発表によると、両選手は今月18日まで行われていたFIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016で負傷。L・バスケスは右足ヒラメ筋負傷、コヴァチッチは左足首の脛腓じん帯捻挫と診断されたという。全治については発表されていない。

 L・バスケスは今シーズン、リーガ・エスパニョーラ第16節終了時点(1試合未消化)で14試合に出場。コヴァチッチは11試合に出場している。レアル・マドリードの次節は来年1月7日、第17節でグラナダをホームに迎える。

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