右足首負傷で離脱が続いているFWベイル [写真]=Real Madrid via Getty Images
レアル・マドリードに所属するウェールズ代表FWギャレス・ベイルが、来年2月の復帰を目指していることがわかった。28日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。
ベイルは11月22日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節スポルティング戦で負傷。右足首の外傷性腓骨筋腱脱臼と診断で手術を受けており、復帰まで最大4カ月の長期離脱になると伝えられていた。
同紙によると、現在ベイルは早期復帰に向けて毎日のように練習場に通っているようだ。来年2月の復帰を目指しており、同15日に行われるCL決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、ホームでのナポリ戦で戻ってくる可能性があるという。
公式戦37戦無敗と2016年は好調を保ったまま全日程が終了し、リーグ戦では消化数が1試合少ないにも関わらず、2位バルセロナに勝ち点差「3」をつけて首位に立つレアル・マドリード。タイトル獲得に向けて、ベイルの早期復帰は大きな力となるだろう。
By サッカーキング編集部
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