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“バルセロナ・ダービー”を展望するシャビ「より重圧がかかっているのは…」

バルセロナは18日にエスパニョールと対戦する [写真]=Anadolu Agency/Getty Images

 バルセロナの前主将である元スペイン代表MFシャビが、18日にカンプ・ノウで行われるエスパニョールとの“バルセロナ・ダービー”を展望した。

 バルセロナにとって今回のダービーは、FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016出場により不在となる首位レアル・マドリードとの6ポイント差を詰めなければならない重要な一戦となる。この状況を理解するシャビは、エスパニョールよりもバルセロナの方に強いプレッシャーがかかっていると感じているという。

エスパニョールよりもバルセロナに重圧がかかっていると言えるだろう。なぜなら、バルセロナはこれまでカンプ・ノウで多くの勝ち点を取り逃しており、レアル・マドリードにプレッシャーをかけるためにも絶対に勝利が必要だからだ」

 シャビはまた、今シーズンからキケ・サンチェス・フローレス監督が指揮を執っているエスパニョールは、バルセロナにとって今まで以上に強敵になるとの予想を立てた。

「今週末のダービーは、バルセロナにとっては難しい試合になるだろう。なぜなら、エスパニョールはキケの下で大きく向上したからだ。競争力に溢れているうえ、今は調子も良い。とりわけ守備は素晴らしいと思う。拮抗した戦いが見られることだろう」

 最近のバルセロナは、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマールによる“MSNトリオ”への依存が指摘されている。だがシャビは、本来のパスワークを中心とした戦いが失われた訳ではないとの見解を示した。

バルセロナは良いプレーをしており、プレースタイルに関する議論は必要ない。多くの選手がバルセロナのDNAを持っており、正しい道を進んでいると思っている」

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