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5年前に“世界一”逃していたレアルDF、雪辱誓う「違った結果になるように」

13日の練習でC・ロナウド(左)と競り合うダニーロ(右) [写真]=Real Madrid via Getty Images

 FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016の準決勝が15日に行われ、レアル・マドリード(スペイン)がクラブ・アメリカ(メキシコ)を2-0で破り決勝進出を決めた。試合後、ブラジル代表DFダニーロがコメントを残している。

 レアル・マドリードは前半終了間際にフランス代表FWカリム・ベンゼマのゴールで先制すると、試合終了直前にはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが追加点を奪って突き放した。2-0とクラブ・アメリカを完封してクラブW杯決勝へと駒を進めている。

 試合には出場しなかったダニーロ。決勝の舞台はサントスに所属していた2011年にも経験しており、5年ぶりのカムバックとなる。前回はバルセロナに敗れて世界一の称号を逃しており、同選手にとってはリベンジを果たしたい大会になる。

 ダニーロは「また日本に戻ってくることができて、とても満足しているよ。あの時とはシチュエーションは違うが、優勝できることを願っている。今回は2011年とは違った結果(優勝)になるようにしたい」と、前回の雪辱を誓っている。

 レアル・マドリードは18日に行われる決勝で開催国代表の鹿島アントラーズ(日本)と対戦する。

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